こんにちはキッカです。
今日は大物用に使用できるストリーマーフライを簡単に巻いてしまおうというお話です。
ストリーマーは湖や海で多様されるフライですが、フライそのものも大型となり、巻くのも大変でかつマテリアルもたくさん使うというなかなか懐泣かせなフライでもあります。
こんにちはキッカです。
今日は大物用に使用できるストリーマーフライを簡単に巻いてしまおうというお話です。
ストリーマーは湖や海で多様されるフライですが、フライそのものも大型となり、巻くのも大変でかつマテリアルもたくさん使うというなかなか懐泣かせなフライでもあります。
こんにちはキッカです。
今日はカディス系の応用パターンであるスキッピングカディスのタイイング紹介です。通常のエルクヘアカディスと似たようなフライですが、ハックルを巻く位置を変えることで、水面で跳ねるように動きます。
こんにちはキッカです。
今日はピューパ系フライのタイイング紹介です。
このフライは主に春に活躍するフライです。冬の間は他の季節に比べ虫が少ない時期ですが、春になり少しずつ暖かくなると小さな虫が出始めます。
この時期は魚の意識も水面に向くので、ピューパ系のフライを水面直下や表層付近を漂わせてやると良く食いつきます。
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こんにちはキッカです。
今日はメイフライ系のパターンであるライトケイヒルを巻きます。
メイフライとはカゲロウのことなのですが、実際のカゲロウを見たことある人ってどのくらいいるんでしょう?
キッカは一度だけ、釣りをしている時に腕にとまったのを見て、おーカゲロウだ!ってちょっと感動を覚えた記憶があります。
こんにちはキッカです。
フライフィッシングにはもうひとつの楽しみ方があります。それはフライを自分で巻くこと(タイイング)です。
自分で巻いたフライで魚を釣る。フライならではの楽しみ方と言えます。
市販の完成フライでも十分釣れますが、多少お高かったり、好みのパターンがすぐに入手できないこともあるため、自分でフライを巻けることは強みです。
こんにちはキッカです。
今日は、CDCカディスのタイイング紹介です。
カディスいえば、エルクヘアカディスが有名ですが、CDCマテリアルを使ったものも良く使われます。
エルクヘアを用いるものに比べ、浮力は若干劣りますが、CDC特有のフワッとした材質から水面では流れを受けて、より虫っぽい動きをしてくれます。
こんにちはキッカです。
今日はバックフロートフライのタイイング紹介です。
通常のドライフライは、フライ全体が水面よりも上に位置しますが、バックフロート系のフライは水面直下にフライがあります。
水面直下に来ると何が良いかというと、魚が捕食する際の警戒心を少しでも下げられるという効果があります。
こんにちはキッカです。
今日は管理釣り場で使える簡単フライを巻きます。
管理釣り場で数釣りを楽しむ方、大物を狙う方、楽しみ方はそれぞれですが、今回は数釣りに向いたフライです。
数を釣っていると魚のヌメリ等で、フライの浮力がなくなるとともに、魚の歯でフライが徐々にボロボロになってきます。
なので、フライの本数はたくさんあった方がいいものの、数多くのフライをそれなりの数用意するのはなかなか大変です。