釣りの上達のためにはノウハウ本を読むより釣りに行こう

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巷にはいろんな本が売られています。釣りに関するノウハウ本も数多く出回ってますよね。でもそのすべてに目を通すのは不可能ですし、せっかく釣りを始めたなら知識の習得よりも釣りに行きたいですよね。ということで今日はたくさんの知識を習得するよりも実際に釣り場で自ら体験することが重要だよっていうお話です。

本から得られないものはたくさんあって、例えば魚が掛かる瞬間のアタリなどはラインと竿を通して直接手に伝わる感覚です。

この感覚ってところが大事で、本などのように活字で頭に入ってきても実際の体験とは重なりません。

とはいえ全く知識もなく釣り場に行っても何も出来ないってことになりかねないので、その辺のバランスをお伝えしてみようかなと思います。

最低限の知識は必要

周りに釣りを教えてくれる人がおらず、ひとりで釣りを始める場合、やはり何かしらの拠り所が必要です。

今はインターネット上に様々な情報があるので、釣りに関するノウハウも簡単に調べられるようになりました。昭和生まれの私から見たらすごく便利になったなぁと思います。

さて、たくさんの情報が仕入れられるのは嬉しいことですが、ここまでの情報、知識があれば釣りが始められるよって明確に書いているものはありません。

なので代表的な釣り毎に最低限ここまでは覚えておきたいことを以降書いていきます。

ここまでは覚えておきたいこと

とりあえず釣りを始めるには、ここまでは覚えておきたいってことを列挙していきます。あくまで参考なのでここまでの知識はいらないっていう人や逆にもっとたくさんのことを覚えておかないと不安という人もいると思うので、その辺は臨機応変にお願いします。

釣り場と釣れる魚

海で釣れる魚、川で釣れる魚を知っておきましょう。ついでに釣りたい、釣ってみたい魚を決めましょう。いきなりマグロを釣りたいっていうのは無謀よ。

釣りの種類

エサ釣りやルアーフィッシングなどいろいろな釣り方があります、興味があるものを調べてみると良いです。

仕掛けとエサの種類

釣りたい魚と釣りの種類が決まったらある程度この仕掛けっていうのが決まってきます。エサ釣りの場合はエサについても知っておきましょう。

道具の基礎知識

釣りの種類によって道具は変わります。道具の組み立て方や仕組みは理解しておいた方がよいです。特にリールの仕組みや動かし方を把握しておかないと釣り場であたふたします。

服装の知識

時々、サンダルとかの人を見かけますが結構危ないです。針が刺さったりとかね。。基本的には肌の露出は極力避ける。帽子やサングラス(眼鏡)をつけるが基本です。

キャスティングのやり方

仕掛けを投げないと始まりませんが、釣り方によってキャスティングの方法は様々です。基本の投げ方は理解しておきましょう(実践は釣り場で)。

ラインの結び方

いろんな結び方がありますが、とりあえずチチワ結びとクリンチノットを覚えておけば何とかなります。

自分の限界

極端な例ですが山奥まで一人で入って行ったり、無理に川を渡ったり、高波でも釣りをやめなかったりと、、危険なことはやめましょうねってことです。あと、睡眠時間を削って居眠り運転しないようにってのも大事ですよ。

釣りに行ってみよう

なんか小難しいこと書いてきましたが、結局のところ竿(リール)と仕掛けとエサ持って釣りに行ってしまえば案外何とかなります。

ぶっ込み釣りのような待ちの釣りなんかは、待っている時間で本を読んだりもできますし一石二鳥です。

人って頭で理解するよりも実際にやりながら体も使って覚えた方が身に付きますしね。まずはやってみる!これ大事!!

絶対にやめてほしいこと

釣りを始めるにあたって覚えておいた方がいいことを書いてきましたが、絶対にやめてほしいことを書いておきます。

それは、、ゴミをポイ捨てするな!ってことです。覚えましたね!釣り場はみんなのものです。荒らすようなことだけはしないでほしいと願います。

まとめ

ということで今日は最低限の知識を持って釣りに行ってみようという記事でした。えらそうに色々と書いてはみたものの結局のところ釣りに決まった形なんかないので、楽しんだもん勝ちという気もします。

ただ、知識がないことで危険な目にあったりもする可能性もあるので気を付けてくださいね。

ではまたー

 

 

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