【タイイング】水面をゆらゆらと漂う CDCダン

Pocket

今日はメイフライのひとつであるCDCダンのタイイング紹介です。

メイフライ系のフライは数多くのパターンがありますが、このCDCダンも非常に良く使われるパターンとなっています。

春から夏にかけて活躍するこのフライは、渓流を始め湖などのフィールドでも非常に有効です。

CDCの特徴は何と言ってもあの独特のドリフト具合いです。流れの中でフワフワと揺らぐように浮く様子が魚を川の中から引き出します。

CDCは耐水性が弱いため、ドライコーティング剤と併用する様にしましょう。

では早速巻いていきます。

マテリアル

  • フック : #12
  • スレッド : タン 6/0W
  • ボディ材 : タシロニンフ ダビング モンカゲロウ
  • ウィング材 : CDC ホワイト
  • テール材 : エルクヘア ナチュラルカラー

タイイング

まずはじめにフックにスレッドを下巻きします。スレッドはフックの後方に移動しておきます。

次にエルクヘアを2本切り出し、テール部として巻き止めます。毛先が真っすぐか若干上を向くように上手く調整します。

CDCを適量切り出し、ウィングとしてフックに取り付けます。

スレッドにダビングワックスを塗りダビング材を絡めて、フックに巻きつけていきます。フックの後方からアイに向かって巻いていきます。CDCをつぶさないように気をつけましょう。

アイの手前でハーフヒッチを数回行い接着剤で固定し、CDCの長さを調整したら完成です。

まとめ

メイフライは冒頭でも述べたように、春から夏にかけて活躍しますし、サイズを落としてミッジとして使えば冬場でも使えますよ。

今回紹介したCDCダンの他にも色々なパターンがあるので、ぜひタイイングに挑戦してみてくださいね。

ではまたー

スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です