初めて釣った1匹 幼い日の思い出

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こんにちはキッカです。

今日はキッカの幼い頃の思い出をちょっとだけお話します。

この記事を見て釣りっていいものだなと1人でも多くの方が共感してもらえるととっても嬉しいです。

特に釣りのテクニックの話しなどは全く出てこないので、読み物としてお楽しみください。

初めての1匹

あなたは最初に釣った魚のことを覚えていますか?キッカは鮮明に覚えています。

とても幼い頃の話なので、どこの川だったのか、何時頃だったのか、その辺の情報は全く覚えていないのですが、師匠に連れられ竿を持たされ色々と教えてもらっていたのは覚えています。

その時のことは幼いキッカにとって、よほど印象深かったのか、風景ははっきりと脳裏に焼き付いています。

川幅はさほど大きくないけど、深さのあるトロ場でゆったりと流れていました。雨上がりだったのか、水は少し濁りを含んでいましたね。

そこに何度も仕掛けを流します。自分の手には師匠の手が重なってました。

そして手に伝わる魚のアタリ、釣れてきた魚はピカピカと銀色に輝くヤマメでした。小さくても魚体にはパーマークが浮かび、とてもキレイなヤマメだったと記憶してます。

10センチくらいの小さなヤマメでしたが、幼いキッカにはとても印象に残る出来事でした。

伝えたいこと

さて今日の記事で何を伝えたかったというと、冒頭にも書いたとおり釣りっていいものだよということ。確かに人によっては、釣りは野蛮だとか言う人もいます。人の感じ方は人それぞれなので、確かに野蛮な趣味と言う人もいるでしょう。マナーが悪い釣り人がいるのも事実ですしね。

釣り人だからといって特別なマナーは必要ありません。ゴミをポイ捨てしないとか、そういうごく当たり前のマナーができていれば問題ないんです。

これから釣りを始める人には、ぜひマナーを大切にできる釣り人になってほしいと思います。綺麗な環境でのんびりと釣りができる。今だけではなく遠い未来もそうあってほしいと願うばかりです。

ちなみにマナーに関しては、下の記事でまとめているので参考にしてみてください。

マナーを守って楽しい釣りを!

釣り初心者の方へ

初心者のみなさん、初めての魚にはもう出会えましたか?

釣りはものすごく奥が深くて、のめり込む人はとことんのめり込みます。一生の趣味にする人も多いです。釣れないとき、大きな魚が釣れたとき、竿が折れたとき、どんな出来事も必ずあなたの思い出のひとつとなると思います。

初心者のうちは釣れないと楽しくないと感じるかもしれませんが、是非続けてみてください。いつか釣れない時間も幸せに感じる瞬間が必ず訪れます。

釣りはいろんなことを教えてくれるし与えてくれますよ。

まとめ

今日は思いで話の記事でした。この記事を読んで釣りを始めてみたいという方がひとりでも多くいると嬉しいです。

ではまたー

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