【タイイング】量産型キラーバグ(毛糸利用)を3ステップで巻く方法

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今日は量産型キラーバグの紹介です。量産型と銘打っていますが、そもそもキラーバグ自体が簡単なフライなので、元々量産向きのフライですがさらに簡略化したものを紹介します。

使うマテリアルは毛糸とワイヤー(オモリ)のみ、タイイングは3ステップで巻けるように考えてみました。

毛糸は100均でも手に入る時代なので、色んなカラーを揃えておくとバリエーションも増やせていいと思います。

では早速巻いていきます。

マテリアル

  • フック : #14
  • ボディ : 毛糸(色はなんでも可)
  • その他 : シンカーワイヤー

タイイング

ステップ1:毛糸をほどいておきます。(細い毛糸ならこの工程すら飛ばせます)

ステップ2:フックにワイヤーを巻きつけます。

ステップ3:フックの後方から毛糸を巻きつけていき、アイの手前でハーフヒッチして完成です。

キラーバグはボディ部にコパーワイヤーを巻くのが一般的ですが、今日は量産に特化した形での紹介なので、省いています。もちろんひと手間かけて巻いてもかまいません。

タイイングのポイント

キラーバグは簡単に巻けるので、ポイントは特に無いのですが、ひとつ言うならボディへ巻く毛糸の量で細身のシルエットにするか丸っとした形にするかを最初にイメージしておくことくらいです。

丸い形状はシルエットも大きくなるので魚へのアピール度は増しますが、フックの下側にボディの厚みがあるとフッキングがしにくくなるので注意が必要です。

バリエーション

毛糸だけのボディではアピール度に乏しいので、ヘッド部にビーズを使ったバリエーションです。毛糸を重ね巻きし、少し太いシルエットにしています。

今回紹介したフライ以外にも釣れるフライは数多くあります。これら完成フライはナチュラムさんでの購入がオススメです。【アウトドア&スポーツ ナチュラム】はこちらから。

まとめ

今日は超簡単に巻けてしまうキラーバグを紹介しました。

管理釣り場だけでなく、通常の河川でも活躍するフライですし、量産するのに時間もかからないので、タイイングの時間があまり取れない人にもオススメのフライです。

ではまたー

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