フライフィッシング用インジケータを簡単に自作する

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今日はフライフィッシングのルースニングで使われるインジケータを自作してみます。

ルースニングの釣りでは、インジケータを多用しますが、これがなかなか高価だったりして、たくさん準備するのが難しくないですか?

キッカもそのような悩みをずっと持っていたので、いつの頃からかインジケータはほとんど自作するようになりました。

時間がなくて、どうしても必要というときは買っちゃいますが、タイイングするついでに作っておくといざという時に慌てなくて良いですよ。

ということでちゃちゃっと作り方をご紹介。

材料

  • バッキングライン
  • エッグヤーン : オレンジ(何色でも可)
  • スレッド : タン 6/0W

作り方

まずバッキングラインを5~6センチほど切り出し輪っかを作るようにしてバイスにセットします。向きは写真を参考にしてください。

輪っかを固定するように5ミリくらいの幅をスレッドで固定します。

ここまでできたら一旦スレッドをハーフヒッチで止め、接着剤で固定してしまいます。接着剤が乾いたらひっくり返して、輪っかになっている側をバイスに止めます。

バッキングラインの余分なところはカットしてしまいましょう。

次にエッグヤーンを1.5センチほど切り出し、バッキングラインに取り付けます。

ハーフヒッチでスレッドを止め、余計なエッグヤーンをカットして整形していきます。ハーフヒッチのところを接着剤で固定します。

これで完成!とっても簡単!

使い方

完成したインジケータの取り付け方です。ここではわかりやすいように、赤のスレッドをティペットに見立てて説明していきます。

まずティペットの一部を輪っかにして、インジケータの輪に通します。

ティペット側の輪にインジケータをくぐらせます。ティペットを引っ張ることでインジケータ取り付け完了です。

この方法で取り付けたインジケータはティペットを緩めてあげると簡単に移動できちゃいます。

実際にフィールドで使うときは、ドライフライなどに使うフロート剤をこのインジケータに染み込ませてやることで浮力が長持ちします。

まとめ

インジケータって使っていると水を吸ったり、ボロボロになって使えなくなったりと意外と消耗が激しいです。

ここぞという時に、手持ちがなくなると悲しい気持ちになるのでたくさん持って釣りに行きたいですね。

ではまたー

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