無趣味というなら釣りを始めてみて欲しい

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この記事にたどり着いてくれたあなた!まずはありがとうと言いたい。

恐らくあなたは釣りって面白いんだろうか?という疑問を持っていることでしょう。今日はそんなあなたに贈る記事です。

さて、いきなりですが、釣りに興味がありますか?

この記事を読んでくれたということは多少なり釣りに興味があると思いますが、釣りって良くわからないし、趣味としてどうなんだろうと思っていることでしょう。この記事ではそんな疑問に対し、答えのひとつとして釣りを趣味にすることのメリットをまとめてみましたので、ご覧ください。

さて、本題に入る前に私のことを少々。。。

私は物心ついた時には、すでに竿を持ち魚を追っていました。いつの間にか釣りをするということは、私にとって生活の一部となり、現在に至っているわけですね。
ちなみに中国のことわざにこんなのがあるそうです。

「一時間幸せになりたかったら酒を飲みなさい。三日間幸せになりたかったら結婚しなさい。一生幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。」

一生幸せになる。このことについて考え方は人それぞれだとは思いますが、私は本当にその通りだなぁと感じてしまいます。

ということで、ひとりでも多くの人に釣りに興味を持ってもらいたいという願いを込めて、これ以降は釣りをすることのメリットについて述べていきます。

新鮮な魚を食べられる

スーパーなどに行けば、今では新鮮なお魚が並び、かついろいろな魚を食べることに私達は不自由しないです。これは日々、漁師さんが朝早くから頑張ってくれてることに他なりません。

でもね、ついさっきまで生きていた魚を食べたことがありますか?

釣りをしていて良かったと思えることのひとつに釣りたての魚が食べられるということが挙げられます。釣りたての魚の味は正直言って別格なのです。

確かに魚を捌く道具を持ち歩くのはちょっと面倒ですが、ぜひ釣りたての魚を味わって欲しいなぁと私は思うわけです。

魚とのファイト

竿を伝わって魚の生命を直に感じられる。この点に魅力を感じる人も多いと思います。今まで釣りをしたことがない人にとって、これは未知の体験と言ってもいいでしょうね。

魚の種類によってファイトは異なり、また、サイズが大きくなればなるほど難しくなります。ただ、大物を釣り上げたときの感動は言葉では表現できないものとなります。

あなたもきっとこの体験に魅力されること間違いなしと思いますよ。

いろいろな魚との出会い

釣りではたくさんの種類の魚が釣れます。イカやタコだって釣れます。サイズも小さいものから大きいものまで様々です。

で、同じ魚種の魚でも人間と同じで、みんな表情が違います。中にはとってもキレイな魚もいます。ここでのキレイは、色が青とか、緑とかそういう事ではなくて、たとえば同じヤマメでもパーマークがはっきり出ていて、全体が銀ピカとかそういうこと。

こういう魚はだいたい、水のきれいなところに行かないと会えないので、出会えたときの感動は大きいです。

よくサイズアップばかり意識する人がいますが、大きな魚を釣るだけが釣りの目的ではないです。こういう楽しみ方もあるのですよ。

自然の一部になれる

さていきなり大げさなのが出てきました。でもね、釣りをしていると自然の中の自分って小さな存在だなーと実感することが多々あります。

普段の生活では、多くの人が時間に追われ、仕事に追われ、何かに追われ(笑)といろいろなものに追われている方が大多数でしょう。

雄大な自然の中、釣り糸を垂れ、竿先を見つめる。日常では決して味わえない時間です。もうこれは自然の一部になったといっても過言ではないでしょう。

考え事ができる

釣りをしていると魚がまーったく釣れないときがあります。そんなときはイライラしてはダメ!釣れないときは釣れない理由を考える時間に当てましょう。

エサや仕掛けは合っているか。魚がいるタナに合っているか。時間は適切か。などなど、なぜ釣れないか自問自答してください。

ところで、釣りをしている人であれば、キッカに共感してもらえるかもしれないのですが、キッカは魚がまったく釣れない時間はそれほど嫌いではないです。

ぼーっとしながら、竿先やウキを見つめ、釣りとは全然違うことを考えてしまいます。簡単なところでは、その日の晩御飯どうしようかなとかね。

釣れなくても釣りは楽しいと思えるようになれば、あなたは立派な釣り人です。

仲間が増える

釣り人って、たくさん群れるのは嫌うようですが、実際は寂しがり屋だと思うんですよね。だから釣りをしている人がいると聞くとつい話したくなっちゃう。

私もそんな感じで友人がたくさん増えました。このブログを見てくれているあなたももちろん仲間ですよ。

最近思ったのは、隠れ釣り人ってけっこういるんだなってこと。なんせ、自分の職場で1年ほど一緒に仕事をした仲間のうちに3人も釣り人いたんだもの。

しかもお互いに釣りが好きって知らなかったのね。たぶん、それぞれ他人に興味がなかったのもあるけど、今となっては良き釣り仲間です。

釣りを始めたい人は、まず仲間(師匠となる人)を見つけよう!釣りをやっている人は、積極的に仲間を増やしていこう!

楽しいことは、人数が多い方がいいものね。まあ、釣りに関しては人数はある程度限度あるけどね。

まとめ

いかがでしたか。初心者のうちは、魚が釣れないと面白くないと思うかもしれません。キッカが釣りを教えてあげた人たちも最初はみんなそうでした。そのポイントで釣れないと別のところへ移動しようってね(笑)。

最初はみんなそんなものです。だって釣りに来てるんだもの、釣れないと楽しくないのは当たり前です。でも、少しの間続けているといつの間にか、釣れない時間も楽しくなってくるんです。

考えごとをし、仲間と語らい、ときどき竿先を見る。こういう釣りがずっとできれば、一生幸せになれると思いますよ。

ではまたー

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