【タイイング】エポキシエッグフライ

Pocket

こんにちはキッカです。

今日はリアリティを追求したエッグフライのタイイング紹介です。

正直言って反則レベルのフライなので、管理釣り場などで使うと本当に怒られるかも‥

なので使用の際は十分にルールを確認してください。

では巻き方を紹介していきます。

マテリアル

  • フック : #14
  • ボディ材1 :  エッグヤーン オレンジ
  • ボディ材2 :  エッグヤーン レッド
  • その他  : エポキシ系接着剤

タイイング

ほとんどエッグフライと同じなのですが、ポイントは通常のエッグフライよりもエッグヤーンの量を少なくすることです。

フックにスレッドを1点で下巻きします。

エッグヤーンのオレンジとレッドを重ねてフックに巻きつけます。スレッドはハーフヒッチして、カットしてしまいしょう。

最終のサイズを意識して、一回り小さくなるように球形にカットしていきます。まあ、最後にエポキシ材を塗るので、そこまで球形にこだわる必要はないです。

この状態だとスカスカで小さいエッグという印象ですが、ここにエポキシ系の接着剤を塗布していきます。丸くなることを意識して、全体に塗っていきます。

エポキシ系の接着剤には色々なタイプがありますが、硬化開始の時間が早いと思った形状を作れず、また遅すぎると液が垂れてしまいイビツな形になるので、ちょうど良い硬化時間のものを選定してください。

さて、塗って硬化させるとこんな感じになりますー

どうです!本物っぽいでしょ!ちょっとうまく固まらなくて、形が変だけど。。。

まとめ

今日はエポキシ材を使ったエッグフライを紹介しました。

ちょっと反則じみたフライですが、こんなフライもあるよということで、参考になれば幸いです。

ではまたー

スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です